関連エントリー表示プラグイン

このプラグインについて

同じタグやカテゴリーが設定されたエントリーを、関連エントリーとして一覧表示できます。

関連エントリー表示プラグイン

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ダウンロード

以下のリンクからプラグインをダウンロードできます。

導入方法

準備

あらかじめ管理者ページにログインしておきます。

ファイルのアップロード

entry_relate/ 内の configs/libs/ を、freo設置ディレクトリ内にアスキーモードで上書きアップロードします。

パーミッションの設定

ブラウザソフトで freo/index.php/setup にアクセスすると、必要なパーミッションが自動設定されます。

ただし、設置時に「ご利用のサーバーは、PHPから直接パーミッションを設定することができない環境のようです。」と表示された環境の場合は自動設定されないので、FTPソフトで以下のファイルのパーミッションを設定してください。

対象 パーミッション
configs/plugins/entry_relate.ini 606 に設定

テンプレートの編集

templates/internals/view/default.html に以下の記述を追加します。

<h2>関連エントリー</h2>
<ul>
  <!--{foreach from=$plugin_entry_relates|smarty:nodefaults item='plugin_entry_relate'}-->
  <li>{$plugin_entry_relate.datetime|date_format:'%Y/%m/%d'} <a href="{$freo.core.http_file}/view/{if $plugin_entry_relate.code}{$plugin_entry_relate.code}{else}{$plugin_entry_relate.id}{/if}">{$plugin_entry_relate.title}</a></li>
  <!--{foreachelse}-->
  <li>関連エントリーはありません。</li>
  <!--{/foreach}-->
</ul>

完了

管理者ページにログイン後、管理メニューから「システム」→「設定管理」→「プラグインの設定」→「関連エントリー表示」を選択すると、各種設定を行えます。

削除方法

このプラグインは、以下の手順で削除できます。

ファイルの編集

テンプレートに追加したコードを削除します。

ファイルの削除

以下のファイルを削除します。

  • configs/plugins/entry_relate.ini
  • libs/freo/plugins/config.entry_relate.php
  • libs/freo/plugins/display.entry_relate.php

更新履歴

  • 最新版との差分ファイルを一覧表示できます。
  • 使用している関連エントリー表示プラグインのバージョンを入力してください。
  • 更新内容の詳細は、以下の更新履歴を確認してください。
差分調査
使用しているバージョン

2013/01/03 Ver 1.3.0
  • freo Ver 1.15.0 に合わせて、閲覧制限対象の記事を記事一覧に表示するか否かの選択が反映されるように調整。

バージョンアップは、以下のファイルを最新版付属のものに差し替えてください。

2012/07/23 Ver 1.2.0
  • freo Ver 1.9.0 に合わせて、オプションを表示するか否かの選択が反映されるように調整。

バージョンアップは、以下のファイルを最新版付属のものに差し替えてください。

2011/01/28 Ver 1.1.1
  • 認証が必要な記事でも、オプション項目以外の情報は参照できるように調整。

バージョンアップは、以下のファイルを最新版付属のものに差し替えてください。

2010/10/20 Ver 1.1.0
  • 閲覧制限を行った際、必要に応じてタイトルと本文を公開できるように改良。
  • フィルター制限を行った際、必要に応じてタイトルと本文を公開できるように改良。

バージョンアップは、以下のファイルを最新版付属のものに差し替えてください。

2010/10/08 Ver 1.0.1
  • SQLite2使用時、エントリーを分類で検索できない不具合を修正。

バージョンアップは、以下のファイルを最新版付属のものに差し替えてください。

2010/09/01 Ver 1.0.0

正式版を公開しました。最終ベータ版から大きな変更はありませんが、プログラム内部のバージョン情報と更新日はすべて変更しています。ですので今後混乱の無いように、拡張子が php のファイルはすべて正式版付属のものに変更することをお勧めします。