メディアの閲覧制限について

概要

メディアとして登録したファイルに、閲覧制限を設定することができます。

詳細

ひとまず最低限のことを紹介します。

この機能は freo Ver 1.13.0 以降で利用できます。この機能を利用する場合、「漫画表示プラグイン」「メディア一括表示プラグイン」「メディア表示プラグイン」「メディア文章表示プラグイン」は最新版にしておいてください。

  • この機能を利用するには、サーバーが .htaccess でのアクセス制限に対応している必要があります。(大抵のサーバーは対応しています。)
  • アクセス制限を設定したディレクトリ直下に .htaccess が自動作成されます。これによってファイルへの直接アクセスを禁止しているので、.htaccess は削除しないでください
  • 設定の「管理メニュー」→「システム」→「設定管理」→「本体の設定」→「メディアの設定」にある「閲覧制限」「フィルター」部分で、機能をONにすることができます。
  • メディア管理の、ディレクトリの編集画面で閲覧制限を設定できます。制限はディレクトリ単位です。
  • グループやフィルターは、必要に応じてあらかじめ登録しておきます。
  • index.php/file/media/xxx/yyy.jpg のように file/media 経由でファイルにアクセスすると、PHP経由でファイルにアクセスできます。この方法でファイルにアクセスするとfreoを通してファイルにアクセスされるので、ファイルの閲覧制限機能も反映されます。(プログラムを経由するので、サーバーへの負荷は少し高くなります。)
  • index.php/file/media/xxx/yyy.jpg?view=password のように ?view=password を追加してファイルにアクセスすると、index.php/file/media/xxx/yyy.jpg に対するパスワード入力フォームが表示されます。認証に成功するとファイルが表示されます。(パスワードでアクセス制限している場合。)また、index.php/file/media/xxx/?view=password のようにディレクトリを指定すると、認証成功時に xxx 内が一覧表示されます。
  • index.php/file/media/xxx/ のようにアクセスするとファイル一覧が表示されます。一覧表示を無くしたい場合、templates/internals/file/default.html の内容をカラにしてください。