データのバックアップ方法

概要

何らかのトラブルが起きた時のために、freoのデータをバックアップする方法です。

詳細

データベースにSQLite3かSQLite2を使用している場合

  1. 投稿されたデータは database/freo.db に記録されているので、これをFTPソフトでダウンロードします。
  2. 管理画面からアップロードされたファイルは files/ 内に保存されているので、これをFTPソフトでダウンロードします。
  3. 管理画面から設定した内容は configs/ 内に保存されているので、これをFTPソフトでダウンロードします。
  • ダウンロードしたファイルを上書きアップロードすれば、バックアップから復旧することができます。
  • ファイルのダウンロードとアップロードは、バイナリモードで行なってください。
  • テンプレートやプログラムなどを編集している場合、必要に応じてそれらもバックアップしてください。

データベースにMySQLを使用している場合

  1. MySQLのデータは、FTPソフトでダウンロードすることができません。データベース管理ツールなどでデータをバックアップする必要があります。freo付属プラグインのエクスポートプラグインで、エクスポート(バックアップ)を行うこともできます。
  2. 管理画面からアップロードされたファイルは files/ 内に保存されているので、これをFTPソフトでダウンロードします。
  3. 管理画面から設定した内容は configs/ 内に保存されているので、これをFTPソフトでダウンロードします。
  • データベース管理ツール、もしくはfreo付属プラグインのインポートプラグインで、インポート(バックアップからの復旧)を行うこともできます。(MySQLで扱うデータのみ)
  • ダウンロードした files/configs/ を上書きアップロードすれば、バックアップからファイルを復旧することができます。(MySQLで扱うデータ以外のみ)
  • ファイルのダウンロードとアップロードは、バイナリモードで行なってください。
  • テンプレートやプログラムなどを編集している場合、必要に応じてそれらもバックアップしてください。